このサイトの脳トレアプリが16個になったので、1ページにまとめました。下の各カードには実物の画面がそのまま表示されます。気になったものがあれば、ボタンを押して本物のページで遊んでみてください。
- 登録不要・無料で遊べる脳トレアプリ16個の特徴と使い方
- 鍛えたい部分別(計算・記憶・反応・パズル・対戦)に選べる
- 1日5分から続けるコツと、アプリを切り替える理由
計算・論理系 3選
数字や言葉を相手にすると、脳の中でも「段取りを組む部分」がよく働きます。頭がぼんやりする朝におすすめのジャンルです。
🧮 100マス計算
足し算・引き算・掛け算・割り算/25〜100マス
縦横10×10のマスに出た数字をひたすら計算していく、あの懐かしい100マス計算です。25マス・50マス・100マスから選べて、タイムと正答数が出ます。掛け算の九九も、割り算も、「昔はスラスラできたのに」と驚くはず。まずは25マスから。
🔢 ナンプレ
9×9の数字パズル/難易度切替
タテ・ヨコ・3×3のブロックに1〜9の数字がかぶらないよう並べる、定番のナンバープレース。ヒント機能もあるので、詰まっても安心。「ここにこの数字しか入らない」と気づいた瞬間の爽快感がクセになります。1問解くのに10〜20分。
📝 四字熟語パズル
穴埋め・並べ替え/熟語200語以上
「一期一○」「○鳥風月」のような穴埋めと、バラバラになった漢字を並べ替える2モード。思い出しかけて出てこないあのもどかしさと、ひらめいた瞬間のスッキリ感を交互に味わえます。語彙が自然と復習できるのもうれしいところ。
記憶・注意系 4選
覚えて・思い出す/複数のことに気を配る、というのは「ワーキングメモリ」と呼ばれる脳の働き。ここが弱ると「冷蔵庫の前で何を取りに来たか忘れる」が増えてきます。
🎴 神経衰弱
8ペアのカード合わせ/テーマ切替
伏せたカードを2枚めくってペアを揃える、昔から続く定番のカード遊びです。動物・食べ物・花など、テーマを切り替えて何度でも楽しめます。「さっきめくったのはどこだっけ」と思い出そうとする瞬間に、脳が一番働いているそうです。
🔁 Nバックチャレンジ
位置・数字・色を順に覚える/全20問
画面に次々と出てくる刺激を「1つ前と同じ?」と判断する、ワーキングメモリを鍛える本格トレーニング。慣れるまでは難しく感じますが、じわじわ脳が鍛えられる感覚があります。研究でもよく使われる手法です。
🎯 TMTトレーニング
数字と文字を順番にタップ/A・B・Cモード
画面にバラバラに配置された数字(と文字)を、順番通りにタップしていく注意力トレーニング。「1→2→3…」のAモードは軽く、「1→あ→2→い→3→う…」のBモードは一気に難しくなります。病院の検査でも使われる手法です。
🎨 ストループテスト
色の名前が表示される/文字の意味に惑わされない/全20問
「あか」と書かれた文字が青色で表示されるような、文字と色がズレた問題。読む力と、色を見分ける力の両方を使うので、脳内で「ちょっと待って」と処理が切り替わるのがわかります。引っかかると悔しくて、つい続けたくなるタイプ。
反応・運動系 3選
「目で見て→判断して→手を動かす」の一連の動きは、脳と体をつなぐ大事な働き。転倒予防や、会話の反応が早くなるのに役立つと言われています。
🔨 モグラ叩き
ランダムに出るモグラをタップ/3段階の難易度
穴から出てくるモグラを素早くタップ。「まだ衰えてないな」と「あれ、こんなに遅かったかな」が両方味わえる、王道の反射神経トレーニングです。制限時間内の得点で実力が数字で出ます。
🧍 バランスチェック
スマホのセンサーで姿勢を測定/転倒リスクの目安に
スマホを両手で持って立ち、体の揺れをセンサーで測ります。20秒間じっとしてみて、その揺れから転倒予防の目安になる数値が出ます。自分の体の安定感を数字で見られるのは新鮮です。
👣 コグニステップ
数えながらタップ/二重課題トレーニング
「数を数える」と「倍数でタップする」を同時にやる、コグニサイズ系の二重課題。本来は歩きながら行うものですが、このアプリは座ったままでも手軽に体験できます。慣れないうちは頭が混乱するのがちょうどいい刺激です。
パズル系 3選
「こうしたらああなる」を先読みする力を使うジャンル。解けた瞬間のスッキリ感が、次もやりたくなる原動力になります。
🧩 8パズル
1〜8の数字を順番に並べ替え/難易度切替・ヒント機能付き
3×3のマスの中で、数字を1つずつスライドさせて順番通りに並べる定番パズル。シンプルに見えて、奥が深いんです。ヒント機能もあるので詰まっても大丈夫。タイムを縮めようとやり込むうちに、段取り力が鍛えられます。
🟤 迷路ボール
スマホを傾けてボールを転がす/センサー使用
スマホを水平に持って、体を少し傾けるとボールが転がる昔ながらの迷路ゲーム。ゴールを目指しながら穴を避ける、体と脳を同時に使う1本。3段階のステージから選べます。
🫧 おはじき
指ではじいて当てる/懐かしい昔遊び
子どものころに遊んだ、あのおはじきをスマホで。指でフリックしてターゲットに当てるシンプルな遊びです。狙いをつけて、力加減を調節して…と手先の感覚を呼び覚ますのにぴったり。懐かしさと脳トレが一緒に味わえます。
対戦ボード系 3選
相手の手を読みながら自分の一手を決める、というのは脳にとってかなり贅沢な運動。気づけば夢中になっていて、時間を忘れます。
⚫ リバーシ
8×8盤/やさしい・ふつう・つよいの3段階
挟んでひっくり返す、あのリバーシ(オセロ)。CPUの強さを3段階から選べるので、勝てる相手からじっくり慣れていけます。角を取ると一気に有利になる感覚は、何度やっても飽きません。
☗ はさみ将棋
9×9盤・歩のみ/やさしい・ふつう・つよい
子どものころ遊んだ方も多いはず。自分の歩で相手の歩を挟むと取れる、というシンプルなルール。将棋は難しくてもこれなら気軽に遊べて、読みの練習にもなります。「挟めるよ!」と家族で教え合うのも楽しい。
🔴 四目並べ
9×9盤/4つ揃えたら勝ち・3段階の難易度
タテ・ヨコ・ナナメのどれかで4つ並べたら勝ち。五目並べより少し手軽で、でも先読みのクセがしっかり要ります。「あ、こっちを止めないと」という瞬間が楽しい一本。
感想・要望をお待ちしています
今回紹介した16個のほかにも、アプリは少しずつ増やしていく予定です。「こんなアプリが欲しい」「このアプリ、ここをもう少しこうしてくれると嬉しい」「遊んでみて楽しかった」など、ちょっとした一言でもいただけると励みになります。
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